外資系へ転職したら給料は?

基本的に給料は高く設定されている

外資系企業では、国内企業よりも高く給料が設定されていることが多く、転職を成功させた時点で以前の職場よりも給与面に関する待遇が改善することはよくあります。もともと外資系企業で採用される人材はスキル面で優れていることが多く、そのスキルに対する対価として給料も高く設定されているのです。また、外資系企業で求められているのは、ほとんど即戦力です。育成に時間をかけない分入社してすぐに仕事に慣れてもらい、活躍が期待されているからこそ高い給料が支払われているのです。その分プレッシャーはかかるかもしれませんが、自分の努力や成果が結果に結びつきやすい環境だからこそ、外資系企業は転職先として高い人気を得ているのです。

昇格することで給料も上がる

ただ転職するだけでもある程度の給料アップは見込めるものの、さらに給料面で優遇されやすいのが昇格です。いわゆる管理職になることで、今まで以上に給料を多くもらえるようになるのです。その上がり幅は国内企業と比較できないほどのこともあるため、野心のある方は積極的に管理職を狙うことになります。また、外資系企業で昇格するにはやはり実力を示す必要があるため、年齢が上がるごとに昇格できるわけではありません。この点も外資系企業が実力主義といわれる所以でしょう。何より、外資系企業に勤めている人材は能力が優れていることが多く、管理職にまでなるということは、企業がその人材を手放したくないという意思表示にもなるのです。